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コスタリカで開催される、Bienal Centroamericana Honduras 2008 と言う展示会に、
「生きている犬を紐につないだまま餓死させる」と言う悪魔のような作品が出品されようとしています。



For the Love of the Dog


こんな事が許されていいのでしょうか??

それを阻止するための署名活動が行われています。


Boicot a la presencia de Guillermo Habacuc Vargas en la Bienal Centroamericana Honduras 2008


このページの下の 「Click here to sign petiton」を押すと次のページに移ります。

そこに、Name (名前)、 Email Address (メールアドレス)、 Localidad (都市名)、País(国)を記入して、Email Address Privacy Optionが Praivateになっていることを確認して、「Preview your signiture」を押して、次のページの「Approve Signiture」を押すと署名完了です。

その後すぐメールが来ますが、それは署名完了のお知らせですので放っておいて構いません。


「なぜこれがARTなのか? 発想した人はARTの意味がわかっていないし、ARTという
単語を使って欲しくない。 自分が鎖に繋がれて見世物にされて、この犬達と
同じ立場になったらどう思うだろう? 過剰に甘やかされている動物もいるかと思えば、
愛という言葉を知らずにいる動物たち、虐待されている動物たちもいる。
人間も動物も悲しい生を送る為にこの地球に生まれてきた訳ではない。
愛し、愛される為に生まれてきた筈。 少しでも早く愛に溢れた地球になりますように!」

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2008.02.06 Wed l 未分類 l COM(8) TB(0) l top ▲

コメント

ありえないよ・・・
なんで生きている犬をそんなことするの・・・
涙がポロポロでてきたよ。。。
早く開放して欲しいよ。
2008.02.07 Thu l ぼらぼらすぃーと. URL l 編集
ひどすぎる・・・
同じ人間のすることと思いたくありません。
やせほそった犬の写真、まともに見ることができませんでした。
記事をきちんと読んではいませんが、その悪魔の「人々は野良犬の死に関心をよせないが、それを芸術とするととたんに注目する・・・」的な発言がありましたが、果たして「野良犬が飢え死にすること」と今回のこの被害者となった元野良犬が飢え死にすることは同じことでしょうか・・・?
愛されずに死んでいくという点では、もしかしたら同じかもしれません。(もちろん野良でも近所の人に愛されている子もいますが)
でも、自由を奪われたという点で、大きく違うのではないでしょうか。自分の意思で行動し、食べ物を探し求め、結果的に路地裏で飢え死にしてしまった子と、紐でしばりつけられ、食べ物を探すことすら許されずに殺された子とでは、雲泥の差があるように思えてなりません。。。

とはいえ、このコメントを書きながらも、パピーミルや虐待、殺処分のことなどいろいろなことが頭をよぎり、何が正しくて何が正しくないのか、よくわからなくなってきました。。。犬に限らず、家畜を含めたすべての動物の生と死の尊厳について考えると、偉そうなことは何も言えなくなってしまう自分に気がつきます・・・。

長文コメント失礼しました。。。署名させていただきます。
2008.02.07 Thu l ke_nyon(かのこ). URL l 編集
ぼらぼらすぃーとちゃんへ
ほんとだよね・・・・・。
私、何度もこのサイトを開いたけど涙が出て
文章も読めなかった。何度か開いてやっと何とか
読み終えたよ。
自分が食べ物も水も与えられず、人目に晒されて
繋がれる事を考えてみれば良いのに!!
現実の事とは思いたくない・・・・。
2008.02.07 Thu l vito. URL l 編集
ke_nyon(かのこ)さんへ
本当に人間のやる事とは思えません。
写真を見て文章を読んで背筋が寒くなって吐き気がしました。
病気で飢えている野良犬がいずれは死ぬ運命
であっても、「死の尊厳」てあると思うんです。
それさえも無視されて死ななければならなかった
この犬が可哀相でなりません・・・・・。
芸術とは人の心を感動させ、色々なインスピレーションをかき立てられる物なのです。
この写真のような事を「芸術」と呼ぶなんて本当に
吐き気がします。 この犬が今は天国で安らかに
いられる事を祈るのみです・・・・・。

Animal Planetという番組でよく動物虐待や
パピーミルの事が取り上げられています。
アメリカではパピーミルレスキューがあって、
色々な州からボランティアの人達がミズーリ州の
パピーミルへ行って、レスキューした後里親と
探すんだそうです。 悪劣な環境にいたにも
かかわらず、どの犬もまだまだ人間を信用していて本当に涙が出ました。

今日本は子供の数より犬の数が多い時代。
それによって負の部分も沢山出てきて複雑です。

2008.02.07 Thu l vito. URL l 編集
No title
しんじられない。
人にはそれぞれ思うところがあり、芸術の形も人それぞれだとは思います。
でも、命をこんなに簡単に扱ってよいものでしょうか?
確かに私たちの命は多くの犠牲の上に成り立っています。しかし、無駄な殺生をするのは人間だけ。
人間という生き物のおろかさを強く感じずにいられません。
2008.02.08 Fri l maitaroh. URL l 編集
maitarohさんへ
本当に人間て愚かですよね・・・・・。
仰る通り、芸術の形は人それぞれですよね。
でも、何故こういう事をするのが芸術なんでしょうね。 この人の気がしれません。

野生動物の弱肉強食の世界は一見とても
残酷なようだけど、自然界の理に適っている
事なんですよね。 でも人間が一番無駄な
殺生を繰り返しています。

色々と考えさせられます。
2008.02.09 Sat l vito. URL l 編集
辛すぎる現実
遅いコメントで失礼いたします。
署名はすぐにさせていただいたものの、あまりにも衝撃的で正直言葉が見つかりませんでした。

私にはこんな方法で売名しようとする人が何を言いたいのかさっぱりわかりませんが、どうせ病気で死ぬ命なのだからと、芸術と称して見世物にして人々の目を惹こうとするような卑劣な手段が許されるはずがないし、まして「偽善」を語る資格があるとも到底思えません。

私もミュウを迎えるまでは知らないことだらけでした。
「まさか…!」の連続の毎日でしたが、命が軽んじられている現実はこんなにも身近にあり、恐ろしいことに、知らず知らずのうちに自分も加担していたのです。
最近は店頭でペットを販売する店が閉店したり、販売を中止したりするのを見るとほっと安心してしまう自分がいます。

以前、広島ドッグパーク崩壊の記事をネットで見つけて、そのあまりにも壮絶な実態に深く心をえぐられました。
それ以来、私達にできる最低限のことは、その事実を知らない方々に伝えること…と考えています。

VITOママさんの勇気ある問題提議に拍手を捧げたいです。
2008.02.10 Sun l ミュウママ. URL l 編集
ミュウママさんへ
署名ありがとうございます。
「生」の問題は難しいですよね。日本の捕鯨の
問題も1つの良い例だと思います。
でも、この「芸術」については、本当に残忍で
人間のする事とは思えません。 「芸術家」を
名乗って欲しくありません。

私は人生の殆どを犬と過ごしてきましたが、ペット
ショップから迎えた犬ってVitoが初めてなんです。
それ以来ペットショップの現状を知ったりして
とても複雑になりました。 ドイツでは犬を飼うのには法律があり、イギリスでも同様の法律があると
聞きます。 日本はないですよね。
ここまで盛んになったペットビジネス。これ以上
間違った方向に行かない事を祈ります。

人間がこの地球上にいる限り、動物への虐待が
なくならないという現実。 人間だけに与えられた
特権が沢山あるのに、それを間違った方法に
利用して、自然の倫理を壊していく人間て本当に
愚かですよね。 
2008.02.11 Mon l vito. URL l 編集

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