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「あの日」から今日で6年の月日が経った。
「あの時」私は何をやっていたかはっきりと覚えている。
のんびりとお風呂に入っていたところ、母が物凄い勢いで来て
「NYの貿易センタービルに飛行機が突っ込んだのよ!」と
言ったのだ。 私は母が映画でも見ているのかと思った。
お風呂から出てみると、どのチャンネルもNYのワールドトレード
センターを映し出していて、そのビルからは煙が濛々と
出ていた。 信じられなかった。
呆然とTVを見ていると2機目がもう一つのビルに突入。
深夜を回っても寝る気にはなれず、TVをみていた。
そしてビルが崩壊。 とてつもなく大きな恐怖に襲われて
涙が止まらなかった。

今年1月、私は初めてNYに行った。
「そこ」に行く予定は全くなかった。
でもひょんな事から「そこ」に行き着いてしまったのだ。
空を見上げる程に高い2本のビルがそこに建っていて、それが
あっという間に崩壊したなんて信じられなかった。
今は新しいビルの建設に向けて金網からはお花や、手紙は
取り払われていた。 恐怖で足がすくんで近づくことは
出来なかった。

今でもあの映像を見ると物凄い恐怖に襲われ、涙が出てくる。
みんな、誰もが平和を祈っている。
世界中誰もが平和を願う気持ちは同じ筈なのに、何故か戦争や
悪の連鎖はなくならない。
単純であろう事の筈なのに、何故だろう?
時代は変わっても、皆いつの時代も平和を願っているはずなのに、
何故だろう? 解決のされない「謎」にはなって欲しくない、
必ずいつの日か解決される事を、心から祈るばかりである。






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2007.09.11 Tue l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

6年なんですね・・・
vitoママさん:

先日はありがとうございました!
さっそくブログにおじゃまさせていただきます。
あれからもう6年なんですね、、、 当時、私は米国の製薬会社
に勤めていまして、あの日から社内は厳戒態勢がはじまり、
緊張感を感じたのを覚えています。
vitoママさんの仰るとおり、平和を思う気持ちって誰しもに
あるはずなのに、本当に争いは絶えず、大きな戦争やテロでは
なくても、日本ですらも少し前に比べるとちょっとしたことで
ギスギスしたり、人と人との争いやいざこざが絶えないような
気がしています。
(最近、電車もお客様同士のトラブル・・という理由でよく止まりますし!)

平和を思う気持ちと、平和にしていこうとする前の「手段」
みたいなものが人それぞれ違うから、永遠のテーマになって
いるのかな・・・?とも思ったり。。
うまくいえませんが・・・
自分にできる、ちいさなことからやっていけるといいなあ、、
と思いつつ。。。
私の場合、まずは目の前にいるフェルを幸せにすることからですかね(笑)
これからもどうぞよろしくおねがいいたします。

フェルメママ:
2007.09.11 Tue l miryuu(フェルメママ). URL l 編集
フェルメママさん
コメントありがとうございます!
あの日以来アメリカ関連施設のみならず、日本の企業も厳戒態勢に
なりましたね。 色々と考えさせられた事件でした。
毎年9・11がくると、現在の国際情勢について考えてしまうし、
あの日を境に色んな事が変わったような気がします。
しかも間違った方向に進んでしまっているような・・・・・。
フェルメママさんが仰るとおり平和にしていこうとする前の手段が
違うから、こういう世の中になっているんでしょうね。

確かに日本も凶悪な事件が増えてきました。
それぞれの人が孤立しつつあって、人と人との触れ合い方すら
わからなくなってきているような気がします。
私自身、すぐイライラっとしがちなので、反省つつ家族、友達、
自分の周りにいる人達と平和にやっていけたらなあと思います!

また遊びにきてくださいね!!
2007.09.12 Wed l Vito. URL l 編集
6年!
もうそんなになるのですね…。あの日、J-WAVEを聞いていてニュースが飛び込んできたので、TVを付けて見るとあの映像が…。
しかも翌朝からダンナは韓国へ出張。アジアとはいえ事件のはっきりした理由がわからなぬまま送り出すのがすごく怖かったです。

NYへは2度ほど言った事がありますが、実はあまり好きになれませんでした。
物価の高さと人種差別、貧富の激しさ、さらにはそびえ立つビルの谷間からのぞく、東京よりも小さな小さな空。
もちろん文化的にはすばらしく、美術館や町並み、夜景、特にNJ側から見た美しさは忘れられないほどでしたv-85
才能を育てたり、自分の力を試すには最高の場であるとも思いしましたが、ちっぽけな自分にはあまりにも大きすぎる街でした。
Melting PotとはまさにNYのことだと今でも思います。

価値観は多様すぎると均衡を欠き、誤解と偏見を生むのではないかと思うのです。戦争はそこから生まれている気がします。

物質社会に浸りきっている私には平和への具体策は今はないけれど、ワンコを見ているととてもシンプルですよね。教えられる事が多いです。
2007.09.13 Thu l ミュウママ. URL l 編集
ミュウママさん
あれから6年。あっという間ですよね。
実は私は航空会社に派遣で働いていたので、危機感はヒシヒシと
伝わってきました。皆旅行やフライトをキャンセルしましたしね。
でも、私はあの日の2ヶ月後アメリカに行きました。周りは皆反対したけど、
「キャンセルしたらテロに屈した事になる!」と訳のわからない(笑)
理由をつけて行きましたよ。 どこも厳戒態勢でした。

今年行った時、私達はNYに滞在でなくNJの義母宅でしたが
NYは色んな意味でショックでした。
摩天楼、人の多さ、人の無愛想さ、タクシーの色等。
今自分が高級住宅街(ショッピング街)にいても、数ブロック先は
ゲットーなのも信じられませんでした。
アメリカは平等の国とは建前で、日本以上に階級社会ですしね。
芸術やビジネスで生きていくには刺激的でしょうね。
でも私もNYで生きて行けないなと思いました。

ミュウママさんの仰るとおり、価値観も多様化すると誤解と偏見を
招きますね。学生時代1つのクラスでさえ意見がまとまらず、
言い合いになったりしてたのですから、世界中ではなおさらですね。
難しい問題だと思います。

だからこそ(?)人は動物に癒しを求めるのかな!?
2007.09.14 Fri l Vito. URL l 編集

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