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今日イタリアのオペラ歌手、ルチアーノ・パヴァロッティが
亡くなったとニュースで聞いた。

私はオペラが好きだ。
ウィーン、ミラノ、ニューヨークの歌劇場でオペラを観て
あとはロンドンで観るのが夢である。
そのうちウィーンではホセ・カレーラスを観れたし、ミラノでは
リッカルド・ムーティの指揮を観れた。

そして東京では「3大テノール」を観た。
私は哀愁漂うホセ・カレーラスがとても好きなのだが
ルチアーノ・パヴァロッティのまるでイタリアの青い空を
思わせる、空を突き抜けるような明るい声も好きだ。
どこにいても、彼の歌声はすぐにわかる。
朗々と歌い上げる高音は彼にしか出せないし、イタリアならではの
明るさもあると思う。
コンサートでいつも手に白いハンカチを巻きつけ、伸び伸びと
声を出し切った後に両手で万歳のポーズをするのが印象的
だった。

最後に彼の姿をみたのは、トリノオリンピック開会式で
歌った時だ。 彼の十八番ともいえる「誰も寝てはならぬ」
King of High Cの名をそのままに体現するかのように、
伸びやかな歌声であった。

あのKing of High Cがもう聴けないのかと思うとすごく寂しい。
イタリアの太陽のような声。
ああいう声、そしてキャラクターは二度と出てこないと思う。

改めて彼のCDを聴いてみようと思った。



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2007.09.06 Thu l 未分類 l COM(2) TB(1) l top ▲

コメント

もう
素晴らしい、King of High Cですね、、、
いつかライブで行きたいと思っているトゥーランドット、
もう彼の声は、生では永遠に聞くことが出来ないかと思うと
悲しく、残念です。。。

合掌。
2007.09.07 Fri l (私も)Vitoママ. URL l 編集
Vitoママさん
ニュースやワイドショーでやっていて思わず涙してしまいました。
あの彼の朗々とした歌声を生で聴いた感動は今でも覚えています。
オーソレミオとかもう本当に素晴らしかった。
日本での引退コンサート行けば良かったと悔やまれます。
もう二度とああいう声とキャラの人は出ないだろうなと思います。

トゥーランドットはカレーラスで観てみたいです。
2007.09.07 Fri l Vito. URL l 編集

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トゥーランドットのアリア「誰も寝てはならぬ」を視聴する目的で買うならば、私はこのDVDをお勧めします。ドラえもんのような体躯のパバロッティを気遣ってか、「誰も寝てはならぬ」を歌っている間カメラは終始彼の上半身しか映していませんが、セクシーな歌手でもないので
2007.10.02 Tue l オペラ歌手の日
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