上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
犬が悪さをした時、本気で叱らないと駄目である。
しかし、この「本気で叱る」という行為、中々難しいのである。
「怒る」事は簡単で、噛み付かれて思わずカッとなった時に怒鳴りつける事は「怒る」事。叱る・・・・というのは厳しい叱咤の中に愛情が
入っていないといけないものである。
Vitoが噛み付いてきて、痛かった時「本気」で叱れていないと思う。
だからヤツはつけあがってくるんだと思う。

躾のアドバイスを頂いた時に「本気で叱ってますか?」と聞かれて
「はい」と自信を持って言えなかった私。
母はVitoが最初に噛み付いてきた時に「本気で叱った」んだそう。
それ以来Vitoは母親に絡んでも噛み付いたりしていないようだ。
母は現在腰を痛めていて、Vitoが急に飛びついてきてとっさの行動が
取れなかった為一発ビシっと叱ったんだそう。
母よ・・・・コツを教えてください・・・・。
「ビシっと叱れば良いのよ!」じゃなくて・・・・・。

昨日買ってきたボールをVitoに与えた。
振ったり転がったりすると面白い音を立てるボールなのだが
びっくりしたのか、そのボールに向かってVitoが吠えたのである。
初めて吠えた・・・・。そう、Vitoはガルルル~と言っても今まで
吠えた事がなかったのである。「さすがイタグレは吠えないね~」と
言っていたのであるが、これも覆されてしまったようである。




早朝5:30のVito・・・・あたしゃ、まだ眠いんですけど?
IMG_1391.jpg


そういうVitoだってまだ眠そう・・・・
IMG_1390.jpg

スポンサーサイト
2006.10.30 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://vitavito.blog80.fc2.com/tb.php/11-4467899d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。