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先週の金曜日の午後、信じられない地震と津波が起きて、日本が変わってしまった。
神奈川県の揺れもひどく、思わず悲鳴を上げて床に伏してしまった。
慌ててつけたテレビには、三陸が津波に襲われている信じられない光景が目に入った。
いったい何が起きているの? あまりの揺れの恐怖からしばらく心臓がバクバクして
膝がガクガク震えてしまった。 庭に通じる窓を開けると、近所の人達も皆外に出ている。
体の震えがおさまると、急いで少し大きめのバッグに数日分のオムツ、粉ミルク、タオル、
着替え、生理用品、自転車用ヘルメットをまとめた。いざという時の為に・・・・・。

あれから数日。 時間差での停電が始まる。 停電が始まると急に回りが静かになって
怖くなる。 だけど、今までテレビやネット、ミュージックプレイヤーからの音楽など、
音に囲まれすぎていたのだ。 昼間の停電時は本を読んだり、子供をあやしたりしている。

被災地は凍えるような寒さの中、十分な暖が取れないのだ。それに比べたら、水もあるし
部屋の中は暖かい。 当たり前のの事が急に当たり前でなくなる事が誰が想像出来るだろう?
さっきまでそばにいた、大切な人が突然いなくなってしまうなんて、誰が想像する?
無邪気に私に笑いかけてくる子供、遊べ遊べとせがむVitony、好物を忘れずに買ってきてくれる
父ちゃん、友達、家族・・・・。みんな当たり前にいてくれると思っていた。
改めて感謝せねばいけないと思う。

そして今日、近所のドラッグストアに粉ミルクとオムツを買いに行ったら、噂には聞いていたけど
本当に棚はからっぽ。 オムツは布で代用出来るにしても、粉ミルクは我が子の命綱。
お店の人に聞いたら、倉庫に2個だけ残っていて、1個だけ購入してきた。
あと、都内で生理用品が見つからないという友人の為に、棚に数個残っていた物を1個購入。
本当にどうなってしまったんだろう? これだけ余震が続けば、いざ避難所生活を送らざるを
えない状況になった時、「備えあれば憂いなし」で、みな日用品を買っていくのだろうけど・・・・。

本当に絶望的な状態だけど、日本人は必ず立ち直れると信じている。
1人1人、希望を持って、頑張っていきたいと思う。
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2011.03.16 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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