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VitoとTonyの関係は見ていてとても面白い。

離れ離れ好き勝手に寝ていたかと思うと、どちらからともなく起きだして
取っ組み合いを始める。 2本足で立ち上がって、前足をお互いに絡めて
文字通り取っ組み合いである。  時々本当に殴り合いもする。
庭で取っ組み合いをする時は、庭がジュラシックパークの音響効果のようになるので、
時々庭の前の公園で遊んでいる家族が、何事かと振り返るほど。

暫くするとまたどちらからともなくピタッと止めて、まるで他人かのように振舞う。

かと思うと、どちらかが「遊ぼうよ~」としつこく迫り、もう片方は完全無視を決め込むか
「あ~~・・・ウザイ」とばかりに場所を変えて寝た振り。

Vitonyのお陰で毎日が楽しい。 感謝してもしきれない。


兄ちゃん、寝た振りしてないで遊んでよ~~! (By Tony)


ねえ、マミィ、Vito兄ちゃん、寝たふりして無視するよ! (By Tony)
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あ~~・・・・・Tonyがうるさい・・・・場所変えちゃえ・・・・・(By Vito)
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え~~~い! ボクも不貞寝だい! (By Tony)
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2009.05.28 Thu l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
私はどうしても飛行機が苦手だ。
以前はそれほどでもなかったが、ここ1~2年の間に飛行機恐怖症が
酷くなった。 何が怖いかというと「揺れ」。
あんな地上から離れた上空でちょっとでも揺れられたら、もう心臓が
止まりそうになる。 ひたすら寝るしかないのだが、眠気よりも
恐怖心が勝ってしまう事がある。

そして、その恐怖心からかなり先の事まで心配でしょうがなくなる。
それは近い将来やってくる、アメリカへの転勤。
問題はVitoの事である。 あの神経質なVitoが貨物室の中で
10何時間も耐えられるのだろうか? 
飛行機が揺れたらVitoは暫く恐怖のあまり、普通の生活が
出来なくなってしまうのではないだろうか?
と考え出すと、ネガティブなループにはまりこんでしまう。
Tonyを引き取ったのも実はVitoの為。 
兄弟がいれば怖くないと思ったのだ。

そんな時に見つけたのがこれ。Pet Airways
まさにペットの為の航空会社。 旅客機の座席部分を全部取り払い、
そこにペット用のクレートを並べるのだそうだ。
そしてなんと、客室業務員が搭乗しエサや水を与えたり、常にペットの
体調を気にかけてくれるという素晴らしい航空会社。
ただし、飼い主は一緒に搭乗出来ないので別便になってしまうのだが、
それでも貨物室でひたすらクレートの中で耐える事を考えたら、飼い主も
安心というものであろう。

ただ・・・・これはアメリカ国内のみ。
是非是非! 日本ーアメリカ間も飛ばして欲しい。
でもアメリカに行ったら一度、利用してみたい。



え・・・・ヒコウキ・・・!? 何それ!! ボクやだよ・・・・(By Vito)


兄ちゃん、大丈夫!ボクがついててあげるから! (By Tony)
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2009.05.11 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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