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Tonyが我が家に来て10日が経った。
Vitoもようやく自分に「弟」が出来たと認識してきたのか、Tonyがソファで横になっていると
耳をペロペロ舐めたりしている。
Tonyも最初は気持ちよさそうにしているが、段々2匹ともエスカレートしてきて
取っ組み合いが始まる。
2匹とも牙を剥き出しに凄い声を上げているから、いっけん危険な状態にみえるが、
よくよく見るとお互いに本気で噛んでいないし、適度なところで中止している。
お互い完全にまだ心を開ききっていないのかもしれない。

Tonyはといえば、正直Vitoが8ヶ月だった頃に比べるとかなり楽な子だ。
フレンドリーだし、あまり物怖じしない。
ただ、庭でトイレをする習慣だったのか、家の中のトイレはよく失敗する。
そして少し吼え癖もある。 この辺り直していかないといけない。
周りの家は犬がいる家がほとんどといえども、やはり吼え癖は良くないし、きっと
苦情の元になる。  頑張らねば・・・・・・。


庭で随分大人しいと思ったらトイレシートを破壊していた。


ダディのほうきもエイヤッ!!!
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あ~あ・・・・Tonyってばイタズラしてるよ・・・・・(By Vito)
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Vito兄ちゃ~~ん! (By Tony)
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2008.07.23 Wed l 未分類 l COM(16) TB(0) l top ▲
Vitoに弟が出来た。
現在8ヶ月のイタグレ。 里親さんから引き取った子だ。
里親募集をみて、父ちゃんと話し合って決めた。
香港から戻ってきてから、実際にその子に会いにVitoを連れて行ってきた。
まずはVitoの様子を見てからトライアルにするつもりだった。
どんなにその子が良い子でも、Vitoと相性が合わなかったり、Vitoがストレスを
抱え込むようでは正式には引き取れない。
内心、色々と葛藤はあったがその子を我が家に連れて帰ってきた。

最初はVitoもかなり戸惑っていたようだ。
急にやんちゃな子が我が家に入ってきて、今までの自分中心の生活が乱される。
寝ようと思うと「遊ぼう~」攻撃にかかる。 時々「ダディ~、マミィ~。この子誰よ!?
なんでこの家にいるのよ!?」と言わんばかりに私達の顔をみていた。
そこで、Vitoにこうなった経緯を話して聞かせた。
わかったのか、わかってないのか・・・・・良くわからないけど、自分からちょっかいを
出しに行ったりしているから、特に嫌いではないのだろう。
今まで兄弟とガウガウやって育ってこなかったVito。
ここで初めて、噛まれて腹が立ってやり返す事を覚えたようだ。
最初はちょっとオドオドしていたが、今では立ち向かってガウガウやっている。
そして寝る時は重なって寝ている。
もっと手がかかると思ったが、意外や意外、結構楽である。
トイレの失敗はあるが、これはしょうがない。訓練だ。

そうこうするうちに1週間。 正式に我が家に迎え入れる事にした。

名前は「トニー」。  由来は・・・・・・「ゴッドファーザー」
アンソニー・コルレオーネからだ。 そして私達が好きなアメリカのドラマシリーズ、
「NCIS」の登場人物からも拝借している。

トニー、これから我が家で仲良くやろうね!!

皆さん、これから、Vito共々、まだまだやんちゃなトニーを宜しくお願い申し上げます!!



僕がトニーです。 皆さん、よろしくね! (By Tony)



もう随分リラックスしているよ! (By Tony)
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Vito兄ちゃんの足が邪魔です・・・・・(By Tony)
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スヤスヤ・・・・・
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やっぱりVito兄ちゃんにくっつきます (By Tony)
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2008.07.20 Sun l 未分類 l COM(17) TB(0) l top ▲
先週7日~10日まで香港に行ってきた。
父ちゃんは仕事で6回程行っているが、私は初めてのアジア圏である。
今回私は初めての香港、そして父ちゃんは初めて作ったパスポートで日本国外である。

正直香港に対してあまり良いイメージがなかった。
人は強引、町は汚い、騒がしいナドナド・・・・・。
でも父ちゃんが「香港は良いよ~」と言うので行ってみる事にした。

実は私は飛行機恐怖症である。 離陸が特に怖い。 そして揺れが恐ろしい。
心臓がバクバクしてしまうので、搭乗20分程前に酔い止めを服用。
酔いはしないが、眠くなるのを期待しての事。
でも酔い止め程度のものでは私の恐怖心には勝てなかった。 
手に汗握る4時間の飛行の末香港に到着。

翌日から食い倒れ&買い物ツアーに繰り出した。
思ったより町並みは綺麗だし、摩天楼もニューヨークとはまた違って素晴らしい。
お店の人も親切だし、道を聞けば途中まで一緒に歩いてくれる。
飲茶のレストランでは身振り手振りで注文して食い倒れる。
そこで父ちゃんがハマッた単語、「ムーグーガイファン」。
どなたか広東語が解る方、このニュアンスに似た単語があったら意味を教えて下さい!
(飲茶の中のメニュー)

2階建てバスに乗って香港島の反対にあるスタンレーという町に行ったり、女人街に行ったり
とても楽しかった。  そしてガイドブック片手に行ったB級グルメの食堂。
その店の前で立ちすくんでしまったが、入ってみた。
そしてガイドブック中の写真にあったご飯にガチョウのローストが乗った物を注文。
食べてみて・・・・・微妙・・・・・。
そこで気づいた。 B級グルメとは本当に安くて美味しいか、地元の人が自宅で作るよりは
安上がりだから行くかのどちらかである事に。
何故か父ちゃんと二人で笑いを堪えながら食べた。

香港。 暑さに弱い私には7月は辛かったが、嫌いではない。
どちらかと言うと好きだ。 飲茶は美味しいし、まだイギリスの管轄だった時代の総督が
お気に入りだったというエッグタルトも最高の味だったし、人も親切。
地下鉄も東京より綺麗。 近代的な物と中国の古い物が上手く交わって独特の
素敵な雰囲気が醸し出されていた。

また行ってみたい街の一つになった。(飛行機が揺れなければ!)


ビクトリアピークから香港島~九龍島を眺める


いかにも香港!
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九龍から船で香港島へ(あと10分乗ってたら船酔い・・・・)
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100万ドルの夜景
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いつかは泊まりたいペニンシュラ
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2008.07.17 Thu l 未分類 l COM(4) TB(1) l top ▲
今日はキャンプ座間の獣医さんでVitoのアポがあったので早速行ってきた。
その訳はマイクロチップを入れる為。
数年後にはアメリカなので、どちらにしてもチップは必須だし、アメリカのメーカーの
チップの方が良いだろうからという事で座間でアポを取った。

Vitoは初めてだから、病院に到着してもそこが「病院」という認識がない為
普通に振舞っていた。 待合室にいるとなんとグレイハウンドが。
いやあ・・・・・本当にカッコイイ。
Vitoはといえば、自分と似たような風貌なのに体はどデカイので、怖がっておもむろに
目をそらして「見ないフリ」。

呼ばれて診察室に入るとようやく自分は「病院」にいると気づいた模様。
途端に診察室から出て行こうとする。
台の上に乗せると、アシスタントのお姉さんがVitoに優しく、そして甘い声で
「良い子ね~」 「まあ!なんて美しい毛並みなの!」ナドナド褒め殺し。
顎の下を撫で撫でされて、まんざらでもなさそうなVito。
採血も、チップもあっという間に済んだ。
チップ用の注射器があまりに太くて、私の方がひるんでしまったくらいだが、Vitoは少し
ビクっとしただけであった。 

家に帰って首を触ってみると、チップの位置がかすかにわかる。
迷子になった時、少しでも役に立つだろうか?


ダディーもマミィーも病院に行くなんて言ってなかったじゃん・・・・・(By Vito)




もう、ほんと酷い目にあっちゃったよ・・・・(By Vito)
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2008.07.11 Fri l 未分類 l COM(7) TB(0) l top ▲
今日はアメリカの独立記念日。 祝日である。

午前中からあちらこちらの庭でBBQの良い匂いが漂ってきて、ついつい鼻を
ヒクヒクさせてしまった。 
先週辺りから炭の袋が沢山スーパーに置かれ始め、BBQのソースやらも棚に並んだ。
我が家も早くBBQグリルを買わねば!

夜から花火大会である。 どこから打ち上げるのかと思ったら、いつもVitoを遊ばせている
ソフトボールフィールド。 あまりに近くてVitoが心配になってしまった。
出掛ける数時間前から水に「バッチフラワーレメディ」を数滴落としてVitoに飲ませ、
出掛ける時はテレビの音を少し大きめにして出掛けた。

家から少し歩いた道路にみんな集まっていたので、私達もそこにゴザを敷いて座った。
周りを見るとアメリカ人、大体が折畳みイス。 それか直に地面に座っている。
いやぁ折畳みイスにクーラーボックスまで「ご苦労さん」て感じである。

夏は大の苦手だがやはり花火はワクワクする。 
ちょっと早めのの花火が見れて満足だ。 フィナーレが終わると「ヒュ~ヒュ~」
「ワ~~~オ!」 「ワンダホ~!!」と日本人とは違う反応も楽しめた。

そしてぞろぞろと帰宅。 大体の人達は車を道路脇に止めていた。
なるほど・・・・・アメリカ人は確かに歩かない。 どうりで折畳みイスとクーラーボックスだ。

ドアを開けるとVitoが尻尾をフリフリ。 大丈夫だったのかな?






フィナーレ
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フィナーレ
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2008.07.04 Fri l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
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