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昨日は親戚の結婚式が東京であったので、土曜日から皆で実家に行っていた。

夕方からの披露宴だったので、心配はVitoの長時間の留守番であった。
今まで最長9時間の時が一度だけあったが、朝から夕方までなので夜の留守番は基本的に
未経験であった。
お昼少し前に東京に出掛けたのだが、挙式も無事に済み、披露宴が進むにしたがって
私の両親も私達も「Vito、どうしてるかな?」と会話をするようになってしまった。
ご飯は「オートマチックフィーダー」という強い味方?がいるし、水もたっぷり器に入れて来たので
これは心配なかった。  トイレもワイドサイズのシートをいつもより多めに敷きまくって来たので
こちらもそんなに心配がなかった。
ただ夕食が終っても誰も戻ってこない!とVitoが怒ってオシッコやら何やら家中にしまくり、
スリッパを何足か潰しているんじゃないか?とヤキモチしていたが、まあ、そうなっていても
しょうがないなと考えていた。

その日最後の披露宴とあって、予定より長引いて家に辿り着いたのは夜10時を過ぎていた。
玄関を開けると、Vitoは全身で嬉しさを表してくれた。
家に入ると、トイレシートの上でちゃんと全て用を足し、何も破壊されていなくて出掛けた時の
ままであった。  半日も留守をしていたのに、Vitoは良い子にしていてくれた。
偉いぞVito!! 夜になって心細かったであろうに、良い子にしていてくれて。
それなのに「何か壊されているんじゃないか」なんて心配してごめんね・・・・・・。

その後は「もう寝れないよ!」とばかりにハイパーに。
Vito・・・・・皆寝たいのだよ・・・・・。



留守番の強い味方、オートマチックフィーダー




あれ!?!?
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ん??  Vitoくん、変だよ!?
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でへへ!! (By Vito)
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2008.04.21 Mon l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
庭でポリポリとポテトチップスをほおばる父ちゃん。
そしてその足元にオスワリをして、ウルウルと父ちゃんを見つめるVito。
最初は瞳ウルウルでも段々目つきも悪く「ガン見」になる。
ジリジリと数センチずつ前に進み、「ガン見」。
それでも吠えないVito。
う~ん、切なくなるから止めておくれ・・・・・・。



ねえねえダディ! 何食べてるの? (By Vito)




ねえねえ、美味しそうな物、食べてるね! (By Vito)
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ジ~~~ッと見つめれば以心伝心、伝わるかな!? (By Vito)
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ちょっとだけでもくれ~~~! (By Vito)
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2008.04.08 Tue l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲

歳を取るにつれて、今まで特になんとも思っていなかった事が急に大事な事のようになって、
いてもたってもいられなくなるような感覚に陥る事がある。
その代表選手が「季節感」。

桜の時期、紅葉の時期。 この2つのシーズンがなんとも心をソワソワさせる。
「そうだ 京都 いこう」のCMを観ては感嘆のため息を漏らす日々。
といって新幹線に飛び乗るわけにもいかないから、Vitoを連れて散歩に出てみた。
桜の命は短い。 短い期間に華やかに咲いて、はらはらと散る儚さ。
平安の時代から今に至るまで、日本人の生活習慣は大幅に変化はしたけれど、心の奥深くに
ある「うつろいゆく儚さに心を惹かれる」という事はなんら変わりはないと思う。
だからこそ、この短い期間に日本人は人混み・渋滞にもめげず、美しい桜を目指して
全国どこにでも行くのだろう。

数年後外国で暮らす事になったら、私は毎年この季節に日本の桜を思い浮かべるのだろうか。








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ここに無頓着な者が・・・・。花より睡眠!?
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2008.04.02 Wed l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
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