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今、私がこの家の中で起きるのが一番遅い。
そして今朝も例の如く遅くまで寝ていた。
そしたら母が入って来て一言。「ちょっと!今朝大変だったのよ!」
何事かと思ったらVitoが朝ごはんを食べた後いつもの通り、
トイレシートの上でPooをしたとの事。
そしてそれを片付けて和室に向かったら事件が起こっていたそう。
まだ父の布団が和室に敷いてあって、布団の上にそれはそれは
たんまりとPooがしてあったというのだ!
何度聞いても我が耳を疑った。
まだパピーの頃トイレの失敗はあったものの、Pooを布団の上に
なんてやったためしがない。
さすがに父も怒るどころか開いた口が塞がらなかったようだ。
きっと昨夜寒かったのに、父がVitoを布団の中に入れなかったので
当てつけに違いない。 それにしても・・・・・前代未聞である。

そして父が朝ごはんを食べていると、これまた何故か擦り寄って来て
膝の上にあげろ!とせがんだらしい。なのでイスを少し
引いたらピョンと膝の上にあがったそうだ。

Vitoはきっと父ちゃんがいなくて寂しいのかもしれない。
「男の子には父親が必要」っていうように・・・・。
でもVito、父ちゃんが行ってまだ1週間。まだまだ先は
長いんだよ。Vitoも寂しいだろうけど、母ちゃんだって
頑張っているんだよ。オトコなんだから耐えなきゃ駄目じゃないの。
それ以上に大変なのは父ちゃんなんだから!

なので午後近所の室内ドッグランに連れて行った。
雨だったのでいつもよりワンコ達がいたが、みんなまったり系。
おかげでVitoもまったりしてしまい、不完全燃焼となってしまった。

Vito、今朝の事は父ちゃんにきちんと報告させてもらったよ!


mammy~Where is daddy??? (By Vito)




Daddy!! I miss you!!! (By Vito)
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まったり系ワンコ達の遊びをただ眺めるだけのVito
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2007.05.30 Wed l 未分類 l COM(13) TB(0) l top ▲
今年のミス・ユニバース、ついにミス日本が優勝した。
去年の準ミスといい、最近の日本女性は素晴らしい。

去年の優勝はミス・プエルトリコ。
この国は日本の四国ほどの大きさしかないのに、ミス・ユニバース
優勝者を続出させている。
優勝はプエルトリコ、準ミスが日本という事で去年は父ちゃんの
伯母さんからの手紙に「日本は残念だったわね~」と書かれていた。

そして今年、ミス・プエルトリコは上位15位にも入らなかったとか。
写真を見ると確かにいつもと違う雰囲気の女性だ。
金髪・・・・。勿論プエルトリコ人にも金髪はいるんだろうけど
ヒスパニックはエキゾチックでないといけない。

ミス日本は素晴らしい体型で堂々としていて、同じ日本人とは
思えないくらいだった。しかも20歳。
そしてなんと言っても静岡出身。
私は人生の殆どを神奈川県で過ごしたが、両親は静岡出身で
親戚は殆ど静岡、自分も小学生の途中まで静岡だったから
「静岡」には反応する。

父ちゃん、すまんねえ。今回は断然日本が優勢だよ!

最近の日本女性の活躍は本当に素晴らしい。
先日のカンヌ映画祭で賞を貰った女性監督もまだ37歳だし、
少し前のBABELの菊池凛子も26歳。
そして今回は20歳。
ちょっと前まで日本人は本番に弱いといわれていたけど、今は
皆堂々としていて、キラキラと輝いている。

同じ日本人として本当に嬉しいし、誇りに思う。


2007.05.29 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ネットショッピング。
世の中便利になったもので、ネットで何でも買えてしまう。
以前カタログ通販の会社に勤めていたが、その時は通販なんて
殆ど興味がなかった。せいぜいカタログを眺めて良いかも?と
思うくらいだった。 しかし時代は変わりネットでショッピングが
出来るようになると、止められない止まらない。
価格の比較も出来るし、お店で買えないモノも買える。
特に海外通販。日本には何でもあるとはいえ、まだまだ日本に
進出していないお店も沢山。ファッションブランドのH&Mは
アジア諸国に進出しているが、まだ日本にはない。
(秋頃進出予定らしい)のでネットで色々見て買ってしまう。
アメリカの大手スーパー(?)TARGETも好きだ。
Crate&Barrelも素敵なインテリアが多くて見ているだけで楽しい。

そして何よりネットショッピングで買ってしまうのが
我が愛する「悪魔」Vitoの物である。
ペットショップなどでは中々イタグレグッズとかイタグレ用の
洋服がないのでついつい見て買ってしまう。
その結果、失敗も数々あった。 ただもうVitoもいい加減
体重7㌔のデカグレになったので成長は止まるだろう。
という事で再度買ってしまったタンクトップ。
しかもイタグレ用Lサイズ・・・・。高い。
Vitoよ、でかくなるとフィラリアの薬も高くなるし、洋服も
高くなるのだよ・・・・。
まあ、ネットで買って良かった物の一つにトイレシートがある。
Vitoはワイドサイズを2枚広げて使うので1日の消費が激しい。
なので400枚セットとか非常に助かる。(置き場所には困るが)
一体今までVitoにどの位費やしたのだろうか・・・・
考えると怖いので考えないようにしている。

そして今夜もネットサーフィンが止められない母ちゃんである。


おニューのタンクトップ!




別の角度から
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そしてまた別の角度から
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この白い部分に蝶ネクタイをつけてみたい
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マミー、ボク、洋服嫌いなんだけど・・・(By Vito)
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2007.05.26 Sat l 未分類 l COM(8) TB(0) l top ▲
Vitoとの二人三脚の生活が始まった。
いつもの事だけど、別れの時はあっという間に来てしまう。
寂しいから絶対に見送りはしない。
Vitoも父ちゃんがいないのがわかるようだ。
いなくなって暫くはいつにも増して「悪ガキ」になる。
多分Attentionが欲しいんだろうなあ。

もうVitoも6月上旬で10ヶ月になる。
早いものだ。 最初は怒鳴り散らしたり、大泣きしたり、
小さな黒い「塊」に本当に翻弄された。
勿論今でも翻弄されているが、段々お互いのスタンスとか
間の置き方とか、1日の行動のようなものが読めるようになって
楽になった気がする。
しまいにはパピー時代のコロコロしていた体型が懐かしく
感じてしまう。 週末から数日Vitoは実家にいて、私達は
「Vitoがいないと静かだねえ」と言葉を交わしていた。
あの黒い「塊」がいないだけで、家の中がガラ~ンと感じ
物足りなさを感じた。 Vitoがいて正直「不便」に感じる事も
あるけど、私達夫婦に笑いや会話を提供してくれ、不便さの
数百倍もの「愛」を与えてくれるVitoに感謝をしている。



ん? な~に?




哲学者の顔
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これでも爆睡中
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2007.05.23 Wed l 未分類 l COM(14) TB(0) l top ▲
いつだったか、過去にもVitoは父ちゃんっ子だと書いた事がある。
当の父ちゃんもVitoっ子だ。

最初は犬好きの私にせがまれててVitoを迎え入れた感じの父ちゃん。
本来なら「まあ犬は好きだけど生活の中にいても、いなくても
どっちでも」という感じであった。
「育児」にもそんなに熱心ではなかった。
そしてVitoがまだトイレを完全に覚えきれていなかった頃、よく
カーペットやソファの上にPeeをしてしまった事があった。
それはもう烈火の如く怒り、無言でソファカバーを洗濯し
カーペットはクリーナーをかけたりしていた。
私に対してもブスっとしたりしていた。
その都度私はVitoを庇い、父ちゃんをなだめてきた。
その後、彼の告白によると「本当に頭にきて、ドアを開けてぶっ放そう
かと思った」という事だ。相当頭にきてたのだろう。

それが、今ではVitoに向かって自分をダディと言い、仕事から戻ると
全身で喜びを表すVitoに「ダディが今戻ったよ~」としばしVitoと
遊んでいる。本格的にじゃれ合うから怒った時に「羽交い絞め」が
通用しなくなってしまった。 夜勤の時は時々「Vitoは今
どうしてる?良い子にしてる?」とメールをよこす。
朝一のPooも以前は片付けもしなかったのに、今では「臭い臭い」と
言いながらも片付けている。そしてPeeで濡れた手足をウェット
ティッシュでキレイに拭い、1週間~10日の割合でシャワーにも
入れている。 1匹と一人、ソファでイビキを合唱させながら
寝ている。

父ちゃんはいつの間にかVitoっ子になり、そんなVitoは勿論
父ちゃんが大好きである。彼は一度たりともVitoに神経質に
なったりした事がない(躾ノイローゼとは無縁)ので、
その「大らかさ」がVitoも安心出来るのであろう。

長期出張でよくいなくなる父ちゃんなのに、Vitoは父ちゃんっ子である。


父ちゃんのゲーム中も膝の中!




昼寝も一緒!
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昨日届いた「楽しいイタリアングレイハウンドライフ」
内容はほぼ普通の躾本。だけど写真は満載
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2007.05.11 Fri l 未分類 l COM(8) TB(0) l top ▲
数日前からTVでニュースで愛知県でグレートデーンが数匹
逃げたというニュースをやっていた。
飼い主の男性が運動の為に放しておいたところ、逃げたらしい。
先日は女性がそのグレートデーンに噛まれ、今日6匹を捕獲したと
ニュースは伝えていた。
車に入れられるデーンも移っていた。

デーンのブリーダーやオーナーさん達は口を揃えて、デーンは
とても穏やかで内気な性格なので100匹いたら100匹とも噛まないと
言っていた。 確かに巨体に似合わずデーンは非常に穏やかで
まるで神様のようだと言われている。
しかし、それは犬愛好家の意見であってデーンを知らない人達から
してみたらただの大きな「獣」である。
デーンが立てばちょっとした大人より大きいのだから、そういう犬と
遭遇した時の恐怖は尋常ではないだろう。

そして6匹のオーナーらしき男性は言っていた。
「自分は今病気で働けないから収入がない。だから狂犬病の注射も
市への登録も出来なかった」と。
デーンを飼うという事はどういう事なのかまったくわかっていない
戯言である。デーンに限らず、こういう人は動物を飼う資格なんてない。
犬は自分から「注射を打ちに行かないと」なんて思う事は出来ない。
全て飼い主がその犬(動物)を受け入れた時から、その動物に対して
全ての責任を負う事になる。 

あの6匹のデーンはこれからどうなるのだろう?
里親を探すのだろうか? でも犬種上、里親が見つかるのだろうか?
犬が人を噛んでしまったり、今回のように逃走した場合犬に全く
罪はない。 周りの人間、そしてオーナーの責任なのである。
勿論オーナーは罰せられるが、犬はどうなる??
自分を守ろうとして噛んだのかもしれない。でも、ちょっとした事で
その犬の運命はどうなってしまうんだろう?

捕獲されたデーン達の目は本当に悲しそうだった。
彷徨った数日の不安、そして捕獲されて安堵して良いのか悪いのか
どっちつかずの不安。
私達はもっと慎重に愛を持って動物に接しないといけないと思う。
彼らは沢山の愛情を私達に与えてくれるのだから・・・・・
2007.05.10 Thu l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
犬が出てくる映画というのは沢山ある。
大体がメジャーな犬で最近はジャックラッセルテリアとか
テリア種のワンコも多い。グレートデーンもいる。
だけどイタグレってない!と思っていた。

今日DVDレンタルショップをのぞいて、ブラブラと見ていたら
目に入ったのが「Good Boy」というファミリー向けのDVD。
ケースに色んなワンコがいて、端っこにイタグレがいた。
おおお!と思い、旦那に「ねえねえイタグレだよ!」とそのケースを
見せたら彼は何も言わずにカゴに入れた。

12歳の犬好きの少年が近所のワンコ達の散歩を引き受けているのだが、
その中にイタグレがいるのだ。その少年は「犬と人間は昔から
ベストフレンドで強い絆で結ばれている」と信じている。
そこにシリウスという「犬星」から来たテリア種の犬をアダプトする
のだが、その犬は「地球にいる犬は全て犬星に帰るべき」という
指令を受けて地球にやってきた。しかしながら少年との間に
友情が芽生え、一度は犬たちを連れて犬星に行くのだが、少年が
忘れられず地球に戻ってくるというファンタジーである。
大きなボクサーや、マウンテンドッグに混じってイタグレが映画の
中で大活躍していたのはとても嬉しかった!

「Good Boy」の日本語タイトルがちょっとわからないのだが、
調べてみようと思う。


DVD。イタグレがいる!




マミィ、ダディ、眠くなってきちゃった(By Vito
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寝ます・・・・(By Vito)
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2007.05.06 Sun l 未分類 l COM(7) TB(0) l top ▲
我が家から歩いてすぐの所にSea Wallがある。
真っ直ぐな道路にパームツリーが並んでLA?って気分である。
そして近辺はベース関係の人も多く住んでいるし、時間によっては
黄色いスクールバスも通るので、まさにアメリカは西海岸!って
雰囲気になる。

大体午後のワイドショーが終わる頃になるとVitoの散歩に
Sea Wallに行く。我が家から裏道をクネクネと通り海岸へ。
GWとあって釣り人も沢山いる。だけど、ここのSea Wallは
釣りは禁止。看板も沢山出ているのだが皆お構いなしである。
「釣り禁止」の看板の横で子供連れのファミリーが釣りを
しているのだから大胆である。 しかも殆どの人達は背後を
気にせずに釣竿を振るから怖い。

Vitoは今日も風に耳をなびかせながらトコトコと海沿いを歩く。
普段は近所の人達の散歩とかジョギングの通りとなっているが、
今日はドライブ途中の人達も多かった。
案の上(?)オジサン、オバサン達はVitoの事を色々言う。
指まで指す。何故だろう? もし自分がペットを飼っていて
指を指されたり、聞こえるように「変なの~」とか「変わってる~」
って言われたらどうなんだろう?
知らない人に「お高いんでしょ?」と聞かれたらどんな気持ちだろう?
今では声をかけられないように、私も早足で歩いている。
はいはいはい、Vitoはカンガルーでも宇宙人でもなくれっきとした
「犬」ですよ!!!

先日海の公園の駐車場でVitoを見た小さい子がお母さんに
何か言っていて、お母さんは屈んでその子に何か返事をしていた。
そしてその男の子は私を見ると恐る恐る聞いてきた。
「あの・・・・このワンちゃんはなんていうワンちゃんですか?」と。
きっとお母さんがその子に質問の仕方とかを教えたのであろう。
可愛くなって、私も屈んで答えてあげた。
しかし肝心のVitoがビビってしまって男の子に応えてあげる事が
出来ず残念であった。

オジサン、オバサン、この小さい子を見習おう!


ガムを噛んでマッタリな午前中




LA気分のSea Wall
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おニューの洋服。「ボク、洋服嫌いなんだけど・・・」(By Vito)
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夜はまたまたマッタリ・・・・・
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2007.05.04 Fri l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
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