Vitoが我が家に来て2年。
小さな箱に入れられて、クークー鳴きながら私の膝に乗って車に揺られて来たのが
2年前。 あっという間だった。
Vitoが我が家の床に1歩踏み出した途端から、てんてこ舞いの生活が始まったのだ。
ちっちゃな生き物に翻弄されて、泣いたり落ち込んだり笑ったり。
Vitoと色々な事を乗越えてきた。

Vitoはどうなんだろう?
私があまりに神経質になってしまっていたせいか、Vitoはどうしようもないくらい神経質に
なってしまったし、超非社交的な犬になってしまった。
Vitoは私のせいって思っているのだろうか。
この家に来て幸せって少しでも感じていてくれたら嬉しい。

Vitoのお蔭で沢山の素敵な出会いがあって、私達はVitoから沢山の笑いを貰った。
犬を飼うという事は今までの生活から一転、いろんな制限も出てくる。
責任も伴う。  でも犬がいる事によって、今まで行かなかったような所に行ったり、
沢山の人達に知り合えたり、まさにPricelessな生活だ。

Vito、有難う。 


あんな小さかったネズミのような子が立派なデカグレに・・・・・



そして白髪も増えて・・・・・・
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そして不本意ながらお兄ちゃんにもなってしまった。
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2008.10.07 Tue l 未分類 l COM(8) TB(0) l top ▲
私はコーヒーの香りが大好きでスタバに良く行くのだが、実はコーヒー自体は
カフェインで胃をやられてしまうせいであまり飲まない。
そんな私がいつもオーダーするのは「キャラメルマキアート」。
あいにく近所にスタバはないけど、「シアトルズベストコーヒー」がある。
そこの「キャラメルラテ」にはまっている。

ある日いつものように「キャラメルラテ」を買いに行ったのだが、店員2人はアジア某国の女性で
ペチャクチャお喋りをしながらオーダーを取っていた。
私は「キャラメルラテのコールド」を注文したのに、カウンターに置かれたのはホット。
「お喋りに夢中でちゃんと聞かないからだよ!」と言いたいのをグッとこらえて、
「コールドを注文したんだけど?」と言ったら、黙ってそれを引っ込めて透明のカップに
氷を入れその熱いキャラメルラテを注いだのだ。
当然それは氷と混ざって生ぬる〜いキャラメルラテ。 文句を言おうにももうすでに2人は
カウンターを離れながらお喋りに夢中である。
コーヒーも薄ければ、キャラメルシロップもろくに入っていない、最高に不味い物だった。

あ〜リベンジしてやる!と思いつつ数日経った今日。
父ちゃんが「今日は違う人が立っていたから、買って来たよ〜!」とキャラメルラテの
カップを差し出してくれた。 それにはなんとホイップクリームも乗っていて、その上に
ちゃんとキャラメルシロップがかかっていた。 ホイップクリームが乗っていたのは
初めてだし、ポイントカードもくれたらしい。 味はといえば、今までの中で今度は最高に
美味しいラテだった。 ニンマリしながらそれをダイニングテーブルに置いて、リビングで
用事を済ませていたら・・・・・・バシャ〜ンと音が・・・・・・。
キッチンに駆けつけてみると・・・・・ラテのカップはテーブルの上で倒れて中身は全て
テーブルを伝い、イスを濡らし、床は薄茶色の水溜りになっていた。
その横でTonyが嬉しそうに尻尾を振っている。
しばし呆然・・・・・・。 Tonyよ、キャラメルラテが飲みたかったのだろうか!?

ここ暫くついていないキャラメルラテである。


この後「大惨事」になったキャラメルラテ


マミィ・・・・・ごめんね・・・・・・(By Tony)
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2008.10.02 Thu l 未分類 l COM(6) TB(0) l top ▲
今日は日中も涼しかったので、いつもより早い時間にVitoとTonyを連れていつもの
ソフトボールフィールドへ行ってきた。
着いてみるとすでに先客が。
成犬のボクサーとボクサーのパピー、スタンダードプードルに小さいテリア系。
フェンスの外に立ち、2人でどうしようか考えていたら、中にいたオーナーさんの一人が
「入っておいでよ」と手招きをしてくれたので、早速私達は仲間に入れて貰った。

Tonyはすでに興奮状態で後ろ足2本立ちしてしまっている。
2匹を放すと、Tonyはすごい勢いでボクサーの所へ。
体がねじれてしまうんではないかと思うほど、嬉しさで体をくねらせボクサーに
すりよっている。 まるで「ハロ〜!ハロ〜!ボクTonyだよ!!」と言っているかのように。

Vitoはちょっとへっぴり腰だったが、ボクサーのパピーは大丈夫だったので、パピーと
追いかけっこをしていた。
その内、成犬のボクサーがVitoに「遊ぼう!」と誘いをかけてきてくれたのだが・・・・・・。
Vitoはいきなり、鼻に皺を寄せ牙を剥き出し、ガルルルル〜と威嚇?し出したのだ。
そして$@%&#!* 〜〜〜!!!!と声になっていないような唸り声をあげて、
ボクサー君を追い払おうとしたのだ。
ボクサー君はそれでも「どうしたの!?遊ぼうよ〜」とVitoに言うのだが、Vitoときたら
これ以上ないっていうくらい鼻に皺を寄せて抵抗している。
その光景が皆の笑いを誘い、ボクサー君のオーナーさんもOh my God!!と言いながら
笑っていた。 

そんなVitoは初めて見た。 今までなら尻尾を股の間に入れて腰を落としながら
私達の所に逃げ込んで来たのに、今日は自分で立ち向かっていた。
Tonyとの喧嘩で学んだんだろう。
しかし、今日の場合はボクサー君が友好的に近づいてきてくれているのに、あんな態度では
相手の飼い主さんに印象が良くないだろうし、相手のワンコにも申し訳ない。
TPOをわきまえて欲しいものである。

しかし、ボクサーって最高に可愛い。
顔も可愛いし、大きさもちょうどよく、穏やかでとても柔和な印象だ。


「隅っこ大好き」Tony


でもVito兄ちゃんの近くで寝るのが好き
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いつもは「一人にしてくれ〜」のVitoもこの時だけは特別
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2008.09.27 Sat l 未分類 l COM(6) TB(0) l top ▲
私達の晩御飯中、VitoやTonyは私達の足元でガウガウやっているか、何か食べる物が
ありそうな時はしおらしくお座りして、私たちを見上げている。
ある時Tonyはお気に入りの場所を見つけ、それ以来私達のご飯中はそこにいる。

その場所とは・・・・・・ダイニングチェアの角の隙間・・・・・。
なんだか情けない子みたいだよ、Tony・・・・・・


あれ!? どこにいるの??


ここだよ! (By Tony)
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ここならVito兄ちゃんが入ってこれないもん・・・・・(By Tony)
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皆がソファに戻ると安心して熟睡のTony
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2008.09.15 Mon l 未分類 l COM(6) TB(0) l top ▲
Tonyが来た当初、オドオドしていたVito。
ランで沢山のイタグレちゃん達と遊んだ経験はあっても、「兄弟喧嘩」の経験はゼロ。
戸惑いながらVitoなりに状況判断をして、Tonyを受け入れてきたようだ。
少なくとも飼い主の私達はそう思いたい。
それでも、自分が最初にオモチャを咥えても、Tonyが向かって行けば自らポトッと
落としてしまいそのオモチャをTonyに譲ってしまう。
私達は一生懸命「取り返せ!」とVitoを応援してきた。
今では自分から喧嘩をしかけている時もある。

2匹いると、楽しい。 それぞれの個性がきちんと出ていて、私達を笑わせてくれる。
Tonyは「この家に来て良かった〜」と思ってくれているのだろうか!?


「ジュラシックパーク」並みの効果音を出して、ガウガウ中


まだまだVitoにはかなわない。(走りでは・・・・・)
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Tony! 着いて来い!! (By Vito)
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あ・・・・取られちゃった・・・・・(By Vito)
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取り返してやる〜〜! (By Vito)
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マミィ、ダディ・・・・Tonyが重いっすよ・・・・・(By Vito)
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2008.09.05 Fri l 未分類 l COM(14) TB(0) l top ▲